MESSAGE

社長あいさつ

社員一人ひとりが、
家族であり一人前の職人

代表取締役
濱田 明久

解体は「壊す」ではなく、「思い出をつなぐかけ橋」

私たちは解体工事を単なる「壊す」作業だと考えていません。建物や土地には、今まで住んできた方やご近所さまの大切な思い出があります。それは長い間つむがれた歴史であり、これからも守っていかなければなりません。
私たちは、解体工事で嫌な思いを感じることなく、次につながるような「かけ橋」なりたいと考え、妥協(だきょう)しない丁寧(ていねい)な施工を心がけています。

解体屋のイメージを180度変える。
「元気で明るい解体屋」への挑戦。

解体屋って何となく「こわい」イメージがあると思いますが、私たちが目指すのは、「元気で明るい解体屋」です。だからこそ、まずは道具をうまく使うことよりも、お客さま、ご近所さまにあいさつをすることを伝えています。
ですが、今の若い子はあいさつが恥ずかしいのか、できない子が多いです。そのため、なかなか身につかずお客さまに対して失礼な態度を取ってしまった社員もおりました。その時はしっかり怒りましたね。
でも、あいさつがだんだんと当たり前になってきた時、ある解体現場の近所の方から電話で、「おたくの社員さんは気持ちのいいあいさつをしてくれる!」と褒めていただけた時は、本当に嬉しかったです。

社員一人ひとりが一人前の職人

創業が2022年とまだ間もない会社ですので、まだ入社1年ほどの社員もいますが、しっかりと一人前の社員として扱ってあげたいと思っています。「まだあいつには任せれんき、やらさない」ではなく、本人がやりたくなるように、やる気スイッチを押してあげるのが私の仕事だと思っています。
最初はちょうちょ結びすらできない子もいましたが、一つひとつ教えていくと、スポンジが水を吸い取るように、吸収して成長していきます。入社当時は、事務所に来たらゲームの話をしていたのに、最近では、一人前の職人のように仕事の話を朝からしているのを見ると成長を感じますね。まるで、石ころがダイヤモンドのようになっていく。それも、それぞれ違う輝きのダイヤモンドなので、見ているこっちも楽しいです。

安全に近道はない。一つひとつ作業を欠かさない。

ご想像の通り、解体作業の現場は歩くだけでもケガをする危険性があります。だからこそ、危険な作業時は、大声で注意もします。また、他社で労災事故が起こった時は、その事故がなぜ起きたか、どうしたら防げたのかを社員に伝えています。
しかし、一番事故を防ぐのに大事なのは、普段歩く通路の掃除をする、足場やネットの確認、整理整頓といった、慣れたら忘れてしまうようなことを欠かさないことです。ケガ無く一日作業をするために、作業前に繰り返し伝えています。

若い社員がのびのび働ける職場

仕事って真剣さも必要ですが、それ以上に楽しくないと続かないと考えています。そのため、みんなで協力しあい、時に競争もしながらと、のびのびと仕事をしてもらっています。
実は、3人兄弟が転職を経て全員がここで働いてくれていますが、そのご家族とお話をした時、「社長のとこ(国志開発興業)に行きだしてから、毎日仕事が楽しそうに自主的に行ってくれるようになった!」と報告を受けた時は、すごく嬉しかったです。
私たち自身、人を育てるということも初めてで、今の若い子は、「昔のように怒ったらいけない」と思っているので、戸惑うこともありますが、家族のように、一緒に楽しい時は笑って、泣きたいときは一緒に泣く。そんな関係を築き、風通しの良い会社にしていきたいです。

最後に

創業からあっという間でしたが、おかげさまで2025年6月に法人化することができました。
これを機に、社員たちに目標を聞いた時、「世界一の解体屋を目指したい」という言葉が出た時、「高知の始まったばかりの解体屋なのに大きくでたな!」と驚きもしましたが、そうなりたいと願ってくれた彼らに対し、「働いてよかった」と思える職場を目指して取り組んでいきたいと改めて感じました。
学歴や学力、経験は関係ありません。やる気と人間力、それさえあれば大丈夫です。一緒に「世界一の解体屋」への挑戦をしませんか。

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